▼ メディア出演歴
<ネット>
IT media +D
Games なぜか学ランでメガネでピコピコな、8ビットパンクバンド「バイナリキッド」
<電波>
千葉テレビ
「Jump up」で紹介される
テレビさいたま「おーでぃえんすX」 で紹介される
天神FM「ラウンジ・サウンズ・レディオ」
ヒロポ生放送出演
<雑誌>
Tokyo graffiti #042
2/25発売号 ひとり暮らし特集にてヒロポ部屋を晒す)
シティ情報おおいた
2008年10月号 ヒロポ&ミシガン夏のツアーインタビュー掲載
月刊歌謡曲
2008年11月号 『母さん、なんでウチにはファミコンないの?』が紹介される
| ▼ バイナリ・ヒストリー | ▼ 写真で見るバイナリキッド |
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▼2005年 (オマケ◎ちなみに2005年以前は・・・!) 地元・大分でヒロポとミシガン、ヒロポの高校の同級生である茂平の3人でバンドをやっていた。バンド名は「その他(そのほか)」。かなり奇妙なバンドで大分の一部で熱狂的に支持される。ユースケ・サンタマリア氏も通ったとされるスタジオの店員さんは「クドウ君はユースケよりおもしろい」と評した。 単身上京していたヒロポが気まぐれにやっていた“お茶の間に受ける即興ノイズバンド”「ノリ・メ・タンゲレ」のアルバム『U.F.Oクラブ』を、ミシガンが正式メンバーを差し置いてドラム全部叩き2時間で完成させたが、それは現在廃盤。 ▼2006年 6月22日、バイナリキッド初めてのデモCD-R『The Binary Kidd!!!!!!!!!!』を発売。高円寺のCD店、円盤の年間チャートに入るも、「音が気に入らない」という理由ですぐに廃盤。 12月23日、ライブDVD-R『ただし魔法は尻から出る』発売。許可を取って路上ライブをしているのになぜか警察に怒られる映像入り。 12月28日、筋肉少女帯復活ライブが行われていた中野サンプラザ前でゲリラライブを行う。ヒロポが橘高文彦氏の真似をし、フライングVを空高く投げたが受け損なったため、そのまま叩き壊すパフォーマンスに切り替え、破片をお客さんにプレゼント。 注目を浴びるも、2ちゃんねる筋少板で叩かれる。 ラッキィ池田氏との共演やアキバ系アイドルの前座、新宿ロフト・オーディションライブにも出演。新宿ロフトでは、ステージで焼肉を焼き客席にばら撒きヒロポがゲロを吐くというパフォーマンスをし、オーディション合格と言われるが出演オファーが一切なく、事実上の出演禁止状態となる。 めちゃくちゃな活動をしつつも自主制作映画『crisper』(今泉力也監督)の音楽を担当。「第4回おかしな監督映画祭」でグランプリを受賞。 ▼2007年 デビューアルバム『母さん、なんでウチにはファミコンないの?』制作に取り掛かる。制作全てを自らの手で行ったため丸1年かかることとなった。 ジャケットイラストを天才パロディ漫画家、田中圭一氏に依頼。ヒロポとミシガンを模写した、完全オリジナルキャラでイラストを書き下ろして頂く。 筋肉少女帯の全国ツアーを追っかけつつ、全国津々浦々の会場前でゲリラライブを決行。今度は2ちゃんねるやmixiで褒められる。 武蔵野美術大学の学園祭野外ライブでは客席が5人から100人に膨れ上がる。向井秀徳氏、水中、それは苦しいと共演。 12月 メンバーが憧れて止まない小説の映画版『グミ・チョコレート・パイン』の劇中音楽に楽曲が使用される。 ちゃんとエンドロールに載ったりパンフレットに載ったりして、嬉しくてたまらず公開初日にメンバーでティッシュ配りをする。 ▼2008年 死に物狂いの激しいパフォーマンスをしながら演奏を行うことは無理だと気づき、サウンドを支える新メンバーを向かえる。 超絶テクのドラマー“ヘイコック”とギター“オリベ・U”、パンダ女子高生の“ぐ”が加わり、技術・変態度がさらに向上する。 1月 元たまの石川浩司氏、大槻キンヂ氏、神さま(バンド名)、ピノリュックをゲストに、自主企画「山口美甘子ォッ!!好きだァッ!! 映画『グミ・チョコレート・パイン』音楽提供スペシャル」を行い、立ち見満員御礼。 4月4日 ファーストアルバム『母さん、なんでウチにはファミコンないの?』を全国発売。1月に完成のはずが、プレス会社の手違いで家に届いた1000枚全てが不良品であった。CD制作同様にプロモーションも手探りの中、情報サイト「ITmedia」で記事になりYahoo!ニュースやmixiニュース(日記最高ランキング3位!)で紹介されたり、タワレコでポリシックスと同じ試聴機に入ったり、『月刊歌謡曲』で紹介されたり。 7月9日 コンピCD『東京ゲリラ』では、名だたるインディーズバンド勢の中でファーストソングを担当。9月6、7日に行われた『LIVE INN 東京ゲリラ』でヒロポがギターで頭を打ちつけ流血。同じことしたのにミシガンはなんともなかった。 イベントテーマソング『東京ゲリラの歌』の作曲・作詞も担当し、お客さんと公開録音。 8月、ヒロポ&ミシガンの2人で故郷・大分へ帰省し凱旋ライブ。ローカル雑誌『シティ情報おおいた』に取り上げられる。その後立ち寄った福岡ではラジオ番組「ラウンジ・サウンド・レディオ」にヒロポ生出演。別行動していたミシガンは間に合わず。 9月21日、深夜テレビ「おーでぃえんすV」に5ヶ月間高額ノルマを払い続け出演。お客さんをステージに上げ衝撃映像の放映。おかげで楽しい思い出になった。 12月 事実上出演禁止状態だった新宿ロフトにBoogie the マッハモータースの呼びかけで再出演。サエキけんぞう氏、ギュウゾウ氏(電撃ネットワーク)等と共演。 ヒロポ、サエキ氏に「“ぐ”はパイパンなんです」と嘘をつく。 12月31日は、阿佐ヶ谷ロフトAにてカウントダウンライブ後、高円寺円盤ではしごライブ。怒涛の2008年を終えた。 ▼2009年 1月 大久保水族館にて自主企画「ニューニューウェーブ誕生!」決行。ヒロポプロデュースアイドルユニット【トンマス】、de!nial、バイナリキッドが出演。 2月 吉田豪氏に『無敵スターe.p』『母さん、なんでウチにはファミコンないの?』を渡す。 3月 高円寺円盤にて自主企画「ニューニューウェイブってなんだ!?」決行。カシミール・ナポレオン、装置メガネ、遺伝子組換子ども会、バイナリキッドが出演。 4月 法政大学多摩キャンパス新入生歓迎ライブ企画 「in the cabinet of Marshall amp」に出演。toddle、坂本移動どうぶつ園、bloodthirsty butchers、バイナリキッド等 出演。ヒロポ演奏中に天井から飛び降りる。 NHK BS2『テレ遊びパフォー』でライブ映像が紹介される。 5月 渋谷LUSHにて自主企画「ギャング・オブ・ニューニューウェイブ!」決行。ロマンポルシェ。、COSMO-SHIKI、トンマス、バイナリキッド出演。 6月 馬並と共演。馬並:アンリミテッド・ブロードキャストの井垣宏章氏、すかんち、町田康グループなどのShima-chang、人間椅子等で活躍、元ドミンゴスのナカジマノブ氏の3人組。 7月 吉祥寺曼荼羅Uにて元たまの石川浩司氏の誕生前夜祭「好きなよ〜にすれば♪」を企画。原マスミ、佐賀優子×中尾勘二×関島岳郎、サードクラス、バイナリキッド、石川浩司出演。 初めて名古屋でライブを行う。 サマーソニック2009最終選考に残るも出演ならず、非常にくやしい思いをする。 8月 サエキけんぞう氏と共演後、ぐが「西の方に行く」と言い残し失踪。 〜ヒロポ&ミシガン「あの頃のバイナリキッド」結成しライブを積極的に行う〜 10月 ぐが旅から帰ってくる。 新宿ロフトで行われたDRIVE TO 2010「ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー」出演。共演はケラ&シンセサイザーズ、KERA SOLO UNIT、ヴァージンVS、緒川たまき、楽団健康、マリリン&ジョン、征露丸X、バイナリキッド等。 11月 ヒロポ、しじみちゃん主演映画『カルトムービー』上映。 DVD『まんだらけで会った人だろ?』発売。 Boogie the マッハモータース、キングブラザーズと共演。 <つづく> ----- 更新歴 2008.11.25 2008.10.7 2008.5.22 2008.5.10 2008.4.16 2009.12.27 |
▼2005年 <ビジュアル系イベントに出演>
▼2007年
<第4回バイナリ決起集会開催!> ![]() ぱらだいす、あみのめ、どうぶづと共演。 バイナリキッドはコケカキイキイ(VJ)とコラボ! <全国ゲリラライブツアー!> ![]() 筋肉少女帯のツアー会場前でゲリラライブをするツアーに出る。 ![]() 車の上に乗ったりもする。 <映画の撮影!>
つづく。 |